ギタリストなら誰しも、こんなことを考えた事があると思います。

もし突然事故にあって手が動くなくなったらどうしよう。
身体の半分が動かなくなってしまったらどうしよう。と

今日はこんな動画を見つけたのでご紹介したいと思います。

 

片麻痺患者で弾くことが可能なギターです。
作成(研究)は千葉大学大学院工学研究科が行っています。
名前は半身ギタリスト補助装置 『ギタリオン』とのことです。

動画は右利きの方が右半身が動かなくなったら、
すなわちストロークができない場合を想定して紹介されています。

ギタリオンの構造自体はシンプルな物で、
弦一つ一つにセットされたピックを足で操作して弦をはじくといったもの。

はじめは足でボタンをポチポチして操作するので、
軽快な演奏は難しくどうしても単調になりそうだなと思っていましたが、
ボタンでなくボタンホイールになっているため
ストロークも可能で、単音弾きも可能みたいです。

なんかいいですねー
こうやって身体が不自由な人を元気づけようと一生懸命
活動する姿は観ていて感動します。

音楽ってほんと人を元気にしますからね。
今まで健常者だったのに急に身体が動かなくなったら
気が落ち込み絶望して、最悪自殺を考えてしまう方もいるかもしれません。

そんな人にこそ音楽を始めてほしい。
音楽は人を幸せにします。
人生の喜びを見つけられたことに感謝すらするかもしれません。

そんな人を救う可能性のあるものが、今回紹介したギタリオンだと思います。

身体が不自由なギタリストと言えば、やはりブラックサバスの
トニーアイオミですよね。
事故で指を失ってもチップをつけてギターを弾き続けました。

またユーチューブにはこんな動画も投稿されています。

 

勇気をもらえますね。
人間何があってもやればできるもんです。
自分は自分の身に何が起きても、音楽を続けたいと強く決心しました。