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レイプ殺人の犠牲となった女子大生への追悼として、
ギタリスト600人がジョンレノンの名曲、イマジンを演奏したそうです。

 

素敵ですね、と言っていいような話題ではないですけど、感動する話ですね。

この曲を選曲した理由は、
「希望と平和、約束を伝えるこの曲を選んだ。
遺族に寄り添っていることを示したかった」とのことです。

遺族の気持ちは計り知れないものだと思いますので、
これで気が晴れたとか簡単には言えません。

イマジンは抽象的な歌で、
人によって解釈も様々なので
歌詞が事件と合ってるかはわかりませんけど、
ただこうやって600人が同時に同じ思いで同じ曲を奏でるという
ことに個人的に凄く感動したので記事にしました。

 

イマジンの動画と歌詞(和訳)を置いておきます。

Imagine there’s no heaven
It’s easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today

Imagine there’s no countries
It isn’t hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

天国はないって想像してみなよ
やってみれば意外に簡単な事だよ
僕らの下に地獄なんてないのさ
僕らの上にただ空があるだけなんだ
想像してみなよ、皆が 
ただ今を生きてるってこと

国家はないって想像してごらんよ
それはそんなに難しくないよ
殺すことや死ぬ理由は無い
そしてまた宗教もない
想像してみなよ、皆が
ただ平和に生きてるってこと

僕を夢想家だって言うかもしれないね
でも僕は一人じゃないよ
いつか皆も仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

財産なんてないって想像してごらんよ
君にできるかなぁ
良くばったり飢えることもない
皆、兄弟なんだよ
想像してみなよ、皆が
世界を分かち合ってるってこと

僕を夢想家だって言うかもしれないね
でも僕は一人じゃないよ
いつか皆も仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ