エリッククラプトン

エリック・クラプトンの魅力は、
自分の表現したことを音だけでなく
言葉でもしっかり表現していることだと
思います。

自分の伝えたいことを音に乗せて、という
言葉はありますが、クラプトンの場合、
音と言葉が融合してて、発する”オト”が、
ひとつの生き物のように僕は感じます。

 

そんなクラプトンの歌詞の中で、
僕が特に好きなフレーズを動画とともに紹介したいと思います。

まず一曲目は、クラプトンの代表曲「レイラ」から

■好きな部分
Please don’t say we’ll never find a way
どうせぼくらは上手くいきっこないとか、
And tell me all my love’s in vain
ぼくの愛情なんて無駄だとかいわないでくれ

■説明
クラプトンみたいにかっこよくてギターもうまいのに
これだけ身をあらわにして女性にアタックしていく姿に感動します(;_;)
こりゃ親友の嫁さんも落ちますわ。

 

お次もラブソング。「フォーエバーマン」

■好きな部分
I’ll try to be your forever man
僕は君の永遠の男になるよう頑張るよ
Try to be your forever man
頑張るからさ


■説明

この気持ちわかる。
意中の女性に、自分を顧みず必死でお願いして
それほど必死になって本気だってことを伝えたい気持ち。
この歌詞を聴くたびにどうしようもなかった片想いの思い出が蘇り泣けてきます。

そして最後もやっぱりラブソング。「ブルーアイズブルー」

■好きな部分
You had me believing
きみはぼくを信じさせた
You had me believing in a lie
きみはぼくに嘘を信じさせたんだ
Guess I couldn’t see it
きみは、僕にはわからないと考えていたんだ
Guess I couldn’t see it till I saw good-bye
僕がさよならをわかるまでは嘘が見えないって考えてたんだ


■説明
好きだった人を必死で嫌いになろうとする
あのなんとも言えない気持ちを思い出します。
ルックスもよくてギターもうまくて最も女性に困りそうもない男が、
最も女性に対して悩んでるって…ホントにクラプトンかっこいいです!

 

■総評
クラプトンほどの男が一人の女性を射止めるために
ここまで愛情表現をしなければならないのなら、
僕みたいな一般人以下の人間が意中の女性を射止めたいなら
相当行動しなければいけないって事を強く思い知らさせます(割とマジで)

クラプトンホントにかっこいいです。

 

チェンジザワールドの
I’ll be the sunlight in your universe
僕は君の世界の太陽になろう

って部分も好きなんですが、これ作詞クラプトンじゃないのよね。。。。


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