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昨日はチョーキングについてエントリーしましたが、今日はチョーキングとともにとても大事なビブラートについてです。

ビブラートとはチョーキングの要領で音程を上げ下げして音を揺らすテクニック。

チョーキングとともに表現力を身につけるには非常に大事ですので

是非マスターしてください。



 

一口にビブラートと言ってもギタリストによってかなり個性があります。

エリッククラプトンなどはネックを握り込まずにビブラートを掛けますし

BBキングは手をバタつかせるような感じでビブラートします。

また、メタル系の人は割と揺れ幅が大きい人が多いようです。ザックワイルドなどかなり個性的ですね。

 

やり方は基本的にチョーキング同様弦を持ち上げて目的の音程までいったら今度は下げます。この繰り返しです。

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とても単純ですが揺れ(音程)の幅、どのくらい音を伸ばすかなど非常に奥が深いです。

ビブラートが上手くできると表現力が増し良い演奏が出来ます。

 

ビブラートの上達のコツはいろんなギタリストのビブラートを研究したり真似たりする事も大事なのですが、私が実際やっていたのは歌を聴いてビブラートの練習をしました。

つまりヴォーカリストのビブラートをギターで真似てみる訳です。

その場合も揺れ幅やスピードなども意識して聞いてみると良いと思います。

そうする事によって歌心のあるメロディアスなフレーズでもしっかりギターを歌わせる事が出来るようになると思いますよ。

 

チョーキングやビブラートはギターテクニックの基本中の基本ですがこの出来不出来でギタリストの上手い下手が決まると思います。

最初のうちは地味な練習ですがギターを弾く上でとても大切なので是非マスターしてください。