マルコム

エレキギターの演奏にはカッコイイギターソロや派手なリフなど様々。
そういう部分に惹かれてギターを始めた方も多いのでは?



ですが、実際バンドでは歌モノを演奏することが多く、
ギターの役割としてはバッキングがメインの場合が多いです。
よってバッキングを上手に弾けることはギタリストにとって非常に重要です。
ギターソロは曲の中では数秒でしかありません。
そこに全精力を注ぐのもいいのですが、
やはり大事なのはその楽曲であり曲の大部分を占める「歌」ではないでしょうか。



歌のある楽曲であればギターはバッキングがメインとなります。
そこできっちり歌をもり立てつつ存在感のあるギタープレイができるようになれるといいと思います。

ギターの名手ほどバッキングが巧いといいます。
エディヴァンヘイレン、ジミーペイジなど歌のバッキングが非常にカッコイイ!

また、ナイルロジャース、アルマッケイなどファンクソウル系の人たちは
16ビートのカッティングで非常に存在感があります。

また今はほとんどバッキングをしないエリッククラプトンなども
昔々クリームってバンドではブルースロック的なかっこいいリフを聞かせてくれます。

タイトなリズムでしっかりしたバッキングが出来ると
それに合わせて良いギターソロを弾く事もできるようになります。

ギターを始めたばかりの人はどうしてもギターソロに目が(耳が)いきがちですが
バッキングの大切さに気づいて練習していく事が上達の早道です。