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自分の演奏を録音するという事はギター上達において効果的な練習法です。

バンドで練習する時も同じなのですが自分の演奏を客観的に聞くという事が

とても大切です。



 

CD等に合わせて練習していると、なんとなく弾けている様な気がしてきます。

ですが本当に弾けているかどうかは、客観的に聴いてみないとわからないもです。

 

まずは自分の演奏を録音してみましょう。ピッキングの粒が揃っているか、チョーキングの音程が正しいか、リズムに乗れているか等、チェックしてみてください。

きっと自分が思ってたよりできていない部分が多いと思います。

 

そうやって自分の演奏を客観的に聞く事で自分の苦手な部分が見えてきますのでそこを集中して練習すれば良いのです。

特に初心者は自分が思ってる以上にリズムが乱れがちですので客観的に聞く練習は有効だと思います。

 

最近ではスマートフォンやパソコン等でも録音できます。

練習なんで特に音にこだわらなくても良いと思いますが綺麗に録音できる物があると良いですね。

個人的にTASCAM DR-05みたいなのは簡単便利でいいですね。

TascamDR05

 

あと経済的に余裕があればZOOM Q3HDのように動画まで撮れて自分のフォームの確認にも役立っていいと思います。

ZoomQ3HD

本格的にパソコンに取り込んだりしても良いですがあまり凝りすぎると何のために録音しているのかわからなくなりますので注意してください。

 

とにかく、

早く上達するには自分の演奏を客観的に聞くという事が大切な事の1つです。