stevecl

今日はちょっとマニアック(?)なギタリスト

スティーブクロッパーを紹介します。

ソウル、R&Bのギタリストで私自身テレキャスターと言ったらこの人だと思っています。



 

1960年代以降のスタジオミュージシャンとして、オーティス・レディングやサム&デイブなどのアーティストのレコーディングに参加。

作曲家としても活躍し、ソウル名曲を多く生み出している。

1970年代はプロデューサーとして、ジェフベックグループやロッド・スチュワートなどのアルバムを制作してました。

あと、なんといってもブルースブラザースでの渋いサウンドが印象的です。

 

クロッパーのギタースタイルはトレブルの効いた音で効果的でシンプルなフレーズを曲のオイシイところに入れてくる。

また、バッキングでも、シンプルなパターンでとっても説得力があります。

テクニック的には何も難しい事はしてないのに、かっこいい。1曲の中ですごくかっこいいところを知っているんでしょうね。

bbb

 

ギターはフェンダーのテレキャスター。最近ではピーヴィーのクローパークラシックを使ってます。

アンプはフェンダーツインリバーブ。エフェクターは使わないみたいです。

 

私自身クロッパーには非常に影響を受けました。

シンプルなバッキングながら存在感のあるプレイ。

まさに理想的です。

初心者の方もギタープレイの幅を広げるためにも是非1度聞いてみてください。

 

動画はブルースブラザースの「ソウルマン」。

ギタープレイはもちろんバンドのパフォーマンスにも注目。