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今日はブルース、ブルースロックギタリスト

スティーヴィー・レイ・ヴォーンを紹介します。



 

ブルースだけでなくロックやジャズ等もこなす器用なギタリストだと思います。

ギターソロはこれでもかというぐらい弾きまくっており、ブルースの固定概念を

超えた音楽だと思います。

このスティーヴィーレイヴォーンの登場でブルースの可能性が広がったと

言われています。

ロックギタリストの人にもスティーヴィーレイヴォーンは聞きやすいと思います。

 

ギターはナンバー1と呼ばれるフェンダーストラトキャスター。

ボロボロのサンバーストがかっこいいですね。

わざわざ左用のトレモロアームを付け極太の弦を張ってます。

主にフロントPUを使ってプレイしますね。

フロントPUをピックガードギリギリまで下げてセッティングしてます。

これ、ストラト使ってる人は一度マネしてみてください。

フロントの音の分離が非常に良くなり抜けも良い芯のある音になります。

 

おススメのアルバムは1st「Texas Flood」。

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ロックギタリストや初心者にも是非お勧めしたいです。

ブルースというよりブルースロック的で聞きやすいと思います。

 

この曲はロカビリー的でギターの早弾きがカッコいい。



こちらはジミヘンのカバー。カッコ良すぎます。

この曲のギターの音はストラトの理想型だと思います。


これからブルースを聞こうとするギタリストには

スティーヴィーレイヴォーンは最適だと思います。