fintop

今日はフィンガリングについて。

先日、ピッキングが重要と書きましたが左手との連動が出来ていないとうまく弾けません。



初心者は指がバタついたりハンマリング、プリングが上手くできないなどフィンガリングが上手くいかない理由はいくつかあると思います。

 

まず最初に確認したいのはフィンガリングのフォーム。

formfin

「F」コードの時も書きましたが親指の位置。

4本の指をきっちり使うには親指がネックの裏に添えられているという事が重要です。

そして力を入れ過ぎない。

力を入れ過ぎるとリズムもモタるし指がバタつく原因になります。

ただし、ブールスなどチョーキングを多用するような場合は

ネックを握り込むフォームの方が演奏しやすいでしょう。

bluesform

フォームを確認しつつ以下のフレーズを弾いてみてください。

ピッキングはオルタネイトピッキングで。もちろん力を入れすぎない。

ソフトに弾きましょう。

fing

 

メトロノームなどを使ってきちんとリズムキープして練習してください。

最初はゆっくりしたテンポで徐々にテンポを上げていくようにしてください。

早弾きがしたくていきなり早いテンポでやっても右手と左手がうまく連動しなくてきれいに弾けません。

 

一長一短にはできるようにはならないと思いますが継続して練習してださい。

ちなみに上記のフレーズばかり練習してもまつまらないので曲の練習と平行してやるといいと思います。

また、いろいろなポジションで弾いてみてもいいでしょう。慣れてくれば下のスケールなども組み合わせて練習してみるのもいいでしょう。(動画の曲はおそらく下のEハーもニックマイナースケール使ってると思います。)

emoner

 

イングヴェイやポールギルバートなど正確なピッキングとフィンガリングが連動してきれいな早弾きをしています。

 

大切なのはきちんとしたフォームと力加減です。

この地味なトレーニングを続けることで早弾きもできるようになります。