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メジャーアーティストよりテクニックのあるギタリストやボーカルは山ほどいるでしょう。

一番の違いはなにか?

それはライブです!

しかし良いライブをするにはどうしたら良いか?

他では教えてくれない良いライブの法則をお伝えします!

私はメジャーデビューした年に年間120本のライブを行いました。

殆どが対バン形式で色々なバンドを見てきましたが、

やっぱり売れているバンドはライブが良いんですね。

逆に曲は良いのに売れないバンドはライブが全然ダメなんです。

ここではその違いを検証します!

 

まずは悪いライブとは何でしょうか?

1 盛り上がっていない。

 

2 自己満足のライブ

 

3 単調なライブ

 

4 身内ノリのライブ

 

この4点だと思います。

ここを解決させるにはどうしたら良いか?

私の出した考えはこちらです!

1 過剰にレスポンスは求めない。

 

2 より感情的になる。

 

3 バンドの雰囲気と逆のMCをする

4 絶対にライブを捨てない。

まず1の過剰にレスポンスは求めないという事ですが、

盛り上げようとして過剰にお客さんを煽るバンドが良くいます。

イントロがはじまると拳を突き上げてオイ!オイ!オイ!みたいな感じ…

 

そういうバンドは大体前列のみ盛り上がっていて、後ろはシーンとしています。

初めて見に来たお客さんは全然つまらないライブになってしまいますね。

 

ここで考え方を変えてください。

レスポンスは求めるものではなく、ライブに対して受け取るだけの物です。

ライブの流れを壊してまでMCするのも禁物です!

流れの中でレスポンスを求めましょう!

良い例

どうですか?

MCも曲として考えています。

MCから47秒の曲に入った時の雰囲気最高の流れじゃないでしょうか?

 

次に2のより感情的になるですが、

案外ライブって感情が伝わりづらいものです。

中途半端に感情表現するとどっちつかずになってしまいますので過剰に感情を表現しましょう!

良い例

喜怒哀楽がハッキリしてますよね?

自分の伝えたい事、歌いたい事は真剣に命を削って演奏する。

そんなライブを目指しましょう!

 

次に3のバンドの雰囲気と逆のMCをするですが、

まずはこの曲を聴いてください

狂気のフォークシンガー友川カズキさんです。

ちょっとというか、かなりイッてる方ですが、MCは

津軽弁の人の良いおじさんです…w

この対比本当に難しいですが、MCは唯一音楽と切り離して人間性を表せる場です。

怖そうな音楽やってるのにMCは優しかったりそういったのに惹かれてしまいますよね?

 

そして最後は対バンと差をつけるですが、

自分の出番前のバンドが全然盛り上がっていない時こそチャンスだと思ってください!

ちょっとずるい考えかもしれませんが、前のバンドはこのライブ会場ではこういうのが盛り上がらないと検証してくれました。

つまり逆の事をやれば良いという事です!

 

今回は大まかなポイントをお伝えしましたが、細かい点での注意点は沢山あります。

それはまたの機会にお伝えしますね^^