penta

今日はロック、ブルース等でよく使われるスケール

ペンタトニックスケールについてです。



 

スケールとは音階の事でいわゆる「ドレミファソラシド」。

これはメジャースケールといいます。

 

では、ペンタトニックスケールって何ってことなんですが

簡単に言うと「ドレミファソラシド」から「ファ」と「シ」を

抜いた音階。「ドレミソラド」ですね。

 

 

ペンタトニックスケールにもメジャーペンタトニックスケールと

マイナーペンタトニックスケールがあります

下の画像です。

 

ギターの場合音階云々より形で覚えてしまいましょう。

赤丸はトニック音。キーの音がそこに当てはまります。

画像ではキーAです。赤丸の音がA音になります。

 

まずAメジャーペンタトニックスケール

mjpent

 

次にAマイナーペンタトニックスケール

manpent

どちらも形は一緒です。

 

今回は基本ポジションだけですが、まずはこのポジションを覚えてから

拡張ポジションも覚えていくといいでしょう。

 

このメジャーペンタトニックスケールとマイナーペンタトニックスケールを

上手く組み合わせている曲を紹介します。

クリーム時代のエリッククラプトンです。

アルバム「WHEELS OF FIRE」のクロスロードと言う曲です。

ギターソロでメジャー、マイナーを組み合わせたギターソロを弾いています。

かなり参考になると思いますよ。

weelsof

 

動画は2005年の再結成クリーム。私はギターソロはこちらの方が好きです。



 

ペンタトニックスケールはギターソロやアドリブ等でも非常に役に立ちます。

是非覚えてください。