ジョンメイヤー

12月13日に行われたローリングストーンズのライブに
ジョンメイヤーが客演したみたいです。

*客演とは
俳優や音楽家などが、自分の所属していない団体に招かれて出演すること。

ジョンメイヤーはまだ35歳。
(いい意味でとても35歳には見えないけど)

この若さにしてBBキングを始めクラプトン、バディガイなどの超大御所と共演しています。

 

 

そして、このストーンズのこのライブには
レディー・ガガやブルーススプリングスティーンも客演するらしいです。

ジョンメイヤーすごすぎる。

ロックミュージシャンってエゴが強いし、
ストーンズなんて死ぬほど金持ってるから
ホントに自分が良いと思ったアーティストしかアサインしないと思うんです。

すなわちストーンズに認められたということ。
この若さでロックの超大御所ストーンズに認められるなんて。

 

ここまでジョンメイヤーが認められる理由って何なんでしょうね?

自分が思うに、出す音に迷いがないことだと思います。
音ってのはギターフレーズはもちろん、歌も含めてのことです。

ジョンメイヤーの出す音すべてがジョンメイヤーなんですよね。

この動画のように完全に感じちゃってます。
上手に弾くとか、超絶テクニックとか一切考えてなく
その時本当に自分が表現したい音をそのまま表現しているように感じます。

そこらのテクニカル系ギタリストとは音の深さが違う。
スウィープとかタッピングで魅せるのではなく、心から自分を表現している。

要はギタリストでなく、ギタリストを超越した表現者なんですよね。
音の思想家。

もうそこにはギターテクニックとか超越した音の訴求力があるんですよね。

リスナーが持ってる知識とか、技術とか、理論とか全部ぶっ壊して
ダイレクトに脳みそに飛び込んでくる、
この音の訴求力のハンパない高さがジョンメイヤーの魅力だと思います。