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弦楽器はどうしても弦を張っているので、ネックが反ったりと色々面倒な楽器です。

なので、メンテナンスも色々しなくてはいけないのですがその代表が「オクターブチューニング」です!

でもその方法は意外と簡単なんですよ♪

まず、オクターブチューニングの説明からしますね♪

0フレットの音は合ってるんだけど、12弦以降の高い音のチューニングが合わない。

そんな事ありませんか?

 

原因として、長い間弦を張ったまま放置してしまうと、やはりネックは反ってきてチューニングが狂ってしまいます。

また、弦高を自分で調整したり、弦の太さを変えるとチューニングも変わってきちゃいます。

さらに、ペグやブリッチを変えてもオクターブチューニングは変わってしまいます。

 

古いギターは特にブリッチの作りが悪く、しょっちゅうやらなくちゃいけない場合もあります。

 

さてやり方ですが、

 

① 弦を全て外す(緩めるだけでも良いのですが、新しい弦張って狂っても嫌なので私はそうしています)

 

② 6弦を張り0フレットでチューニングし次に12弦のハーモニックスでチューニング

 

③ 12弦のハーモニックスが高ければブリッチのネジを時計回り、低ければ反対回りに調整して下さい

 

これだけでOKです♪

ね?簡単でしょ?

図で説明するとこんな感じです♪

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私は大体月に1回ペースで調整してますが、

そんなに頻繁にしなくても、大丈夫かと思います。

 

今お話した方法はギブソン、フェンダー、ロック式、ベースにも有効なので、覚えていて損は無いと思います!

是非みなさんも試してみて下さいね♪

 

どうしても合わないよ!

という方にオススメなんですが、ブリッチの弦の当たる所とナットの弦の当たる所に濃い鉛筆で塗ると若干チューニングが正確になります。

アームを良く使う方は試してみて下さいね♪

ちなみに私はチューナーこれを愛用してます!

KORG チューナー DT-10

安くて反応が一番良いです♪

 

最後にチューニング奏法のスペシャリスト

Michael Manringです!

30秒以降の技に感動です!

彼は多分オクターブチューニングめっちゃ大変だと思いますww