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初心者のうちはライブでの音作りに苦労する事が多いと思います。

今日はちょっとしたコツみたいなのを書こうと思います。



 

ライブハウスに自分のアンプが持ち込めればいいのですが

多くの方がライブハウス等で借りる事になるかと思います。

そのアンプが普段練習スタジオなどで使ってる物と同じなら良いですが

なかなかライブハウスによって違うアンプだったりして困る事が多いと思います。

同じであってもマーシャルなどチューブアンプは1台1台個体差があるので

音の傾向が違って困る事もあります。

 

じっくり時間をかけて音を作れればいいのですが

リハーサルなどの限られた時間で音を作るのはなかなか大変です。

どうしても自分の音を出したい人は自分のアンプを持ち込んだりしてますね。

しかし、最初のうちはなかなかアンプを持ち込むわけにはいかないので

その場のアンプを使う事になると思います。

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音作りのコツは慣れです!

要はギターアンプに慣れる事です。

まず普段の練習でもスタジオのアンプでどのツマミがどんな効果があるのか

覚えておくといいでしょう。

違うアンプでもだいたい同じような感じですから。

あと、歪みはなるべくアンプに依存しない。

歪んだ音はマーシャル等のアンプで出したほうがいい音しますが

その設定のままライブハウスのJC-120では思う音は出ません。

 

なるべくエフェクターで歪みの音作りを完結させてアンプはクリーンサウンドに

設定しておくといいです。

クリーンサウンドはだいたいどのアンプも作れますから。

なるべくアンプはフラットな設定にしておくといいでしょう。

 

そうすることでスタジオでの練習時に音作りが出来ているので

ライブのリハーサルの短い時間でも音作りができるようになります。

自宅での練習の時も可能ならアンプを使った方がいいですね。

 

私の経験上どの練習スタジオやライブハウスでも

ローランドのJC-120は必ずあります。

このアンプに慣れておくのも大事だと思いますよ。

 

最初のうちはなかなか満足できる音が作れないかと思いますが

まぁ慣れです。

自分の出したい音をしっかりイメージしておくことも大事です。