jhon

ジョンレノンビートルズのメンバーで知らない人はいないくらい有名ですね。

ボーカリスト、作曲家、活動家ec…

さまざまな顔を持っていますが

今日はこのジョンレノンをギタリストとしてみてみたいと思います。



ジョンレノンはビートルズではリズムギターとボーカルでギター自体はあまり  目立たない印象ですがけっこう切れのある独特なリズムギターを弾きます。

特に弾き方が独特で肘を動かさずに手首だけでバッキングしてます。

よほどジョンレノンが好きでなければこの弾き方マネしない方がいいです。

特に初心者の人は変なクセがついたり腱鞘炎になったりしますから。

この当時使ってたギターはリッケンバッカー325。

ショートスケールのギターです。


この「All My Loving」と言う曲ジョンの手首だけで弾いてる様子が分かりやすいと思います。

この曲のバッキングがかなりカッコいい!

3連符のバッキングなんだけどやってみると意外と難しいです。

この曲にこういったバッキングをするセンスは凡人には思いつかないですね。

 

ジョンはビートルズ後期の作品「Get Back」でリードギターを弾いています。


これがまたいい味出してます。この頃使ってるギターがエピフォンカジノ。

このギタービートルズの中期頃から使い始めてジョンレノンが生涯を共にした  ギターです。

 

こうして見るとジョンレノンをギタリストとしてはテクニックより味とセンスって感じですかね。

まぁビートルズ自体ギターのテクニックだけ見ると

下手です。

その中でもジョンはギターに関しては

下手です。

今のアマチュアギターリストの方が上手いです。

ただ並外れた作曲能力とセンス。これを持ってる人なんですね。きっと。

 

ギター初心者の人もそうでない人にも1度ビートルズを聞いてみてはいかがでしょう。

ギターテクニック云々よりとにかくいい曲沢山あるんできっと勉強になると思いますよ。