Fender-1959-Stratocaster8

リハーサルで良い音と感じても、

ライブ音源や、もう一人のギターに掻き消されて全然音が前に出てこない!

そんな方にオススメの音作りです。

まずこちらの動画をご覧ください。

ちょっと我慢して0:54まで聞いて見てくださいね。

 

ギターを泣かせる男…

 

Buddy Guyです。

 

いや~本当にカッコいい音ですよね。

彼のギターサウンドはその鋭さから「アイスピックサウンド」と呼ばれています。

 

さて早速「アイスピックサウンド」の作り方に入りましょう!

 

まず用意していただくのがメーカは何でもいいのでストラト形のギター

そして軽く歪んでTREBLE、MIDDLE、BASS、が設定出来るアンプです。

出来ればフェンダー系のアンプがベストです。

 

まずアンプの設定ですが

MIDDLE、BASS、を9時の方向にあわせ、TREBLEを全開にして下さい。あればPRESENCEも全開で!

そしてゲインはバディーの動画ぐらい適度程度にかけて下さい。

 

ギターPUの設定はフロント!ここが最重要です。

スクリーンショット 2013-10-13 00.25.00

大体こんな感じです。

画像はDTMですが、生のアンプで鳴らして下さいね。

 

ほら!バディーぽいですよね?

しかし高音が気になるならもしPRESENCEがあるならPRESENCE、無ければTREBLEを下げていって下さい。

下げる順番はPRESENCEからTREBLEです。

 

そして低音がほしいならMIDDLE、BASS、を上げて下さい。

 

さあ!気分はバディーですね♪

 

実はあのジミヘン大先生もバディーのアイスピックサウンドに憧れてワウを全開にしてソロを弾くという方法を編み出しました。

そしてクラプトンさんもバディーモデルを基礎にして自分のモデルを作ったぐらい色々なギターリストに影響を与えたアイスピックサウンドです。

 

ちなみにアンプの設定ってどうして良いか分からなくて、中途半端な設定しがちなんですが、

フルテンから削っていくのがアンプやギターの特性が掴みやすく良いですよ♪

 

意外にストラトでフロントPUを設定し中低音を削って高音域を上げる方法が知られていないのか、

ストラトでライブに出たとき必ず音作りについて聞かれます。

 

簡単でカッコいいアイスピックサウンド是非チャレンジしてみてください♪

 

もしストラトが無いなら

エレキギター フェンダー ジャパン ストラトキャスター

これなんかカッコ良さげです。