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ギターを演奏する上で何はなくともまずはチューニングが大事です。

今日はチューニングについてです。

チューニングはギターを演奏する上でとても大事です。せっかく身に付けた演奏テクニックもチューニングが狂っていれば残念な事になります。



チューニングの方法はチューナーを使う方法が一番いいと思います。

音叉などを使って自分の耳でチューニングするというのも耳が鍛えられて良いように感じますが、初心者の場合まだ音感が育ってないうちに耳でチューニングをしようとしてもなかなか上手くいきません。それに間違った音感を身につけてしまうと後が大変ですし。

まずはチューナーを使って正確にチューニングしましょう。

6弦…E(ミ)5弦…A(ラ)4弦…D(レ)
3弦…G(ソ)2弦…B(シ)1弦…E(ミ)

これがレギュラーチューニング。変則チューニング、半音下げなどほかにもいろいろなチューニングの仕方がありますが基本となるのがこのレギュラーチューニングですので覚えておいてください。

また、どうしても耳を鍛えたければ耳でチューニングした後は必ずチューナーを使って正確にチューニングしましょう。

 

では、初心者はどんなチューナーを選べばいいでしょう?

今は各社からいろいろなチューナーが出ています。スマートフォンのアプリでも簡易な物が出てますね。

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LEDタイプや針式など形も様々です。選ぶ基準としてあまり安物は避けましょう。正確なチューニングができる物がいいですね。いい物は長く使えますし。私の持っているBOSSのTU-12は20年前に買って未だ現役です。

自宅練習のみで使うのかライブステージで使うのか用途によって様々だと思います。ライブ用ならコンパクトエフェクターサイズのチューナがいいと思います。自宅練習だけなら針式でもLEDでもどちらでもOKだと思います。

そんな中でもおすすめはクリップタイプ。ギターのヘッドなどに取り付けるタイプのチューナーです。わざわざチューナーとギターを繋ぐ必要もないので便利です。

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ライブでもギターのヴォリュームを0にしてチューニングできるので便利です。なによりエフェクターボードを組む時もチューナーの場所を考えなくていいというのもいいところだと思います。

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ただしお気に入りのギターのヘッドにチューナーを挟んでるというルックスが気になる人は使えないですね。