cable

今回はギターとアンプ、エフェクターをつなぐ線?ケーブルについてです。

一般にシールドって言われてます。

 

今、楽器屋さんへ行くと数多くのメーカーからいろいろなものが販売されてます。

単なるケーブルなのですが非常に大事な部分でもあります。



凝りだすと止まらなくなる私は過去あらゆるシールドを試しました。

安い5m300円くらいのから6mくらいで7000円くらいするモンスターケーブルまで。

そして、いろいろ試した結果シールドによって間違いなく音はかわります。

高けりゃ良いというわけではないですが間違いなく変わります!

ただしかなり大きい音出さないとわからないです。

しかもバンドに入るとほとんどその違いがわかりません。ライブとなるとなおさらわかりません。

 

レコーディングに使ったりするのであれば高いモンスターケーブルなどを使うのもアリだと思いますが、ライブ主体ならそこそこの音で丈夫な方がいいかと思います。

高くても肝心なときにブチブチいうようでは困ります。

 

そんな中でおすすめのシールドは

私も現在使っている

Custom Audio Japan/カタムオーディオジャパンのやつ。

これはシールド自体が柔らかくてライブステージで絡まったりしなくていいです。

ステージ上で絡まってると動きづらいですし、トラブルの元になります。

このシールドれこれ5~6年使ってます。長持ちですね。

過去にはExプロ、ベルデン、カナレなどいろいろ使ってみましたが音的には今使っているカスタムオーディオやExプロが一番ピュアな音質だとおもいます。

ベルデン、カナレもギターらしい音でいいですが、やはり若干色付けされるように感じます。

cable2

Exプロ、ベルデン、カナレはシールドがステージで結構絡まりました。私の場合音も大事ですがこういった使い勝手も重視しています。

あと、エフェクター同士を繋ぐパッチケーブル。これもそこそこのを使った方がいいですよ。安い300円くらいのはすぐダメになって肝心なときに音が出なかったりノイズだらけになったりしますのでいい物を使いましょう。

私はプロビデンスのパッチケーブルを使ってます。かれこれ10年近く使ってると思いますがまだ平気みたいです。

 

初心者の方はとかく軽視しがちなシールドですがしっかりした良い物にかえると音も良くなりますし、良いケーブルは長く使えます。

音作りの一つとして一度シールドを見直してみてはいかがでしょう。