fuzzface

今日はファズの名器

ファズフェイスを紹介します。



 

ファズフェイスは1960年代後半にDALLAS ARBIER(ダラスアービター社)から

発売されたエフェクターです。

現在はJimdunlop(ジムダンロップ)から発売されています。

このエフェクターはたいへんシンプルな構造で、使っているパーツも非常に少ないです。

そのため発売当時のファズフェイスは個体差が大きかったと言われています。

 

初心者の人でファズはかなり歪むと思いがちですが実際ディストーションのように

歪んだりしません。

低音の潰れた汚い音のオーバードライブと言ったとこでしょうか。

 

ファズフェイスは一般的なファズよりもオーバードライブよりなサウンドが

特徴です。

単体でFUZZツマミを上げていくと潰れたような歪み方をします。

こういった音ももちろん良いのですが私のおすすめのセッティングは

アンプを軽く歪ませてファズフェイスでブーストする。

ヴォリュームを上げFUZZツマミを下げる。

そうするとファズらしい要素を残しつつ荒々しい音になります。

 

ジミヘンドリックス、スティーヴィーレイヴォーン、エリックジョンソンなどの

ギタリストが愛用しています。

そんな中でも私はスティーヴィーレイヴォーンの使い方が好きです。

 

動画はスティーヴィーレイヴォーンの「VOODOO CHIL」。

このファズの使い方が上記のおすすめのサウンド。

荒々しい感じがよく出てます。

 



ファズフェイスは幅広く使えるエフェクターではないですが

ここでガツんと目立ちたい!って時には最適だと思います。