js8js10
昨日ヤマハTHR新シリーズのTHR10Cが欲しいと
行ったばかりですが、
今日になってJS-10が良いなと思ってきました。

そこで気になってくるのがJS-8の存在。
JS-8は2万5千円程度、JS-10は4万円程度。

この1万5千円の差を埋めるだけの、実力が
JS-10にあるのか比較を行ってみた。



 

まずは、外観から。

js8js10

 

左がJS-8、右がJS-10。

まずカラーが違いますね。
JS-10はシルバーになって洗練された高級感が漂う感じです。
比較して始めてわかる違いですが、
JS-10の外観に比べるとJS-8はなんか安っぽい感じがします。

液晶もJS-10の方が圧倒的に見やすいですね。

そして本体の下の方に目をやると、イアフォンジャックの数が違う事がわかります。
JS-8は1つ、JS-10は2つ。
JS-10は2人同時にセッションを楽しむこともできるとか。
これは楽しそうです。ポイントアップ。

操作ボタン自体はそこまで変わってないですね。

 

続いて背面の画像。

js-8_backjs-10_back

例のごとく、左がJS-8、右がJS-10です。

JS-8にある持ち運び用?の穴がJS-10にはないことがわかります。
その理由は、JS-10はサブウーファーが装備されて更に重低音が増したようです。

ここは、個人的には微妙ですね。
家で弾くアンプ重低音を求めると漏れなく騒音問題に発展するので…
日本の住宅事情を考えるとすべての人に受け入れられるものではないかもです。

でもJS-8はあまりに低音がなさすぎて音がスカスカだって聞くし、
これは音を聴いてみての判断ですね。
騒音問題に発展しない程度の低音プラスなら大歓迎ですので。

 

続いては、機能をチェック。

USB接続・エクスプレッションペダル・フットスイッチは両者とも使えるみたい。

なら何が違うのか。
ぶっこまれてるアンプの種類が違うみたいです。

JS-8はGT-10、JS-10はGT-100相当とのこと。
文字だけ見るとGT-100の方が良いように見えますが、
GT-10もGT-100も人によって評価がわかれるマルチなので、
やっぱり音を聴いてみないとなんとも言えませんね。

ただ直感的で気軽に音が作れるといった点で、
GT-100が内蔵されているJS-10に軍配が上がりますね


他の違いとしてJS-10は内蔵曲が50曲ほど増えたみたいですが、
僕個人としては、
いかに高性能でいかに高機能定は競ってもあまりポイントになりません。

だって結局特定の機能ばかり使って他は使わない、
もしくは使わないものw (僕のレベルが低いってのももちろんある!)

極端に言えば100エフェクト100曲内蔵だろうが、
1,000エフェクト1,000曲内蔵だろうが
どうせ特定の5エフェクト10曲ぐらいしか使わないので、
それだけ入ってればあとは何でもいいって感じです(笑)

結局は、音ですね。音楽ですしね。
音が悪いといくら機能が優れていようが要らないですからねw

最初に音を比較するべきでした、すみません。

音!!

音を比較するには動画が一番!ってことで動画をぺた。
比較になるように同じ方が弾いてる動画を選びました!

まずはJS-8


 

続いてJS-10(1:50~)



JS-10圧倒的ー!

全然違いますね。
JS-10の歪みサウンドリアルすぎてしびれる!
ここまで音に違いがあるとは・・・

 

以上、決まりました。
僕が買うならJS-10にしようと思います。

 

と、このままだと誤解を与える恐れがあるので弁解させてください。
もちろんJS-8も使う人が使えば↓こんな風に十分すぎる演奏ができます。



しかしこんな腕の無い僕が、一万五千円をケチってJS-8を買えば
「うおーやっぱりJS-10買っとけばよかった!」となるのが
目に見えているので、後悔しないようJS-10を買うのです。(終わり)
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