samp

今では当たり前のようにあるアンプシュミレーター。

そのハシリのような製品

Tech21 SANSAMP Classicを紹介します。



現在ではデジタルのアンプシュミレーターが当たり前ですが

この製品はアナログのアンプシュミレーターです。

 

この製品見るからに操作性が悪そうですが

実際使いにくいです。

アンプのタイプ、マイキングなどを決める小さなスイッチが並んでます。

これがまた小さすぎて操作しにくい。

しかも音の組み合わせが多すぎて使いこなすのがなかなか難しいです。

逆に言えばいろいろなサウンドシュミレーションが楽しめますが。

クリーンサウンドからハイゲインサウンドまで幅広く使えるので

シュミレーターとしてではなく歪みエフェクターとして使っても良いと思います。

 

写真は私が実際使ってるセッティング。

sampset

 

ほとんど歪んでなくてフェンダー系のアンプのような音です。

私はこれをスタジオ練習等で使ってます。

スタジオのアンプJC-120に普段使ってるボードの最後に接続しています。

そうするとJCでもチューブアンプ風になって良い音がします。

また、大きい音が出せずアンプを使えないよな場所でのライブでは、

SANSAMP ClassicからPAに直接入力したりと結構活躍してます。

 

今では操作性のいいGT-2があるのでそちらもおすすめです。

しかしSANSAMP Classicにはこれにしか出せない音があるので

私にはやはりSANSAMP Classicがいいですね。

 

デジタルアンプシュミレーターが全盛ですが

アナログのアンプシュミレーターもなかなか味があっていいと思います。

デジタルのアンプシュミレーターで満足できない人は1度試して見てはどうでしょう。

意外とアナログの方が求めるサウンドに合ってるかもしれませんよ。